理想か空想か

人間は理想を描いて生きる生き物だ。

明日か来年かはたまた自分が死んだ後の世界か、未来のあるべき世界を定義し、それに近づこうと考える。

しかし、その理想は時として一歩も漸近されることなく霧散することもある。

人間はそれに空想という言葉を当てた。

絵空事を描くことに一生懸命筆を振り回すことは果たして愚かなことなのだろうか。

私にはまだ結論を出せない。

就職まであと17日。

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